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アルゼンチン編

その1 肉を食べに行こう

南米の地図

アルゼンチンでの食べ物のイメージと言えば、牛肉ではないでしょうか。自然に放牧されている肉牛は、無駄な脂肪も無く食べ応えは抜群で、生産量・消費量ともに世界一であることもうなずけます。
代表格と言えば、アサド(アルゼンチン風焼き肉)。塩だけで味付けした牛肉や、ソーセージなどを、炭火で金網の上で焼いた料理。塩だけの素朴な味付けで、アルゼンチン牛肉の質の良さと新鮮さを感じ取ることが出来ます。普通、家で食べる牛肉は100g/40円、上質の肉を買おうと思ったら100g/80円位だそうです。本当に安い!! また、移民国家なので、様々の料理を楽しむことが出来ます。

アサドの写真
アサド

特に人口の80%はイタリア・スペイン系の移民。パスタやラザニア、ミラネーサ等のイタリア料理が有名。最近では、タイ、ベトナム、メキシコなどのエスニック料理が人気の様です。また日本食もブームなので、寿司、お刺身を食べる人も増えているとか。
アルゼンチンは他のラテンアメリカ諸国に比べて、先住民の比率は低く、また、メスティーソと呼ばれる先住民とヨーロッパ系の人々との混血が少ないのも特色です。イタリア料理は食生活の一部になっているので、特にイタリア料理と意識する事はないので“イタリア料理を食べに行こう”という言い方はしません。然し、スペイン料理に関しては、区別して “スペイン料理を食べに行こう”と言う様です。
アルゼンチンに旅行する時に役立つ言葉:
  • ビフェ・デ・チョリソ(サーロイン)
  • ロモ(フィレ)
  • コスティージャ(リブ)
アルゼンチンで美味しいステーキを食べましょう。

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