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ベトナム編

その2 ベトナムのスイーツ

スイーツの代表選手・チェスイーツの代表選手・チェ

フランスの植民地だったベトナムはフランス菓子カスタードプリンなどフランスの影響を受けている。またお隣り中国の影響も強く月餅(中秋節にはランタンと一緒にベトナムでは欠かせないお菓子)、そして饅頭などの文化も根付いている。さらにタピオカ饅頭やチェ。チェはベトナムスイーツの代表選手。豆類や芋類、寒天や果物など複数の具材をカップにて入れてシロップをかけ、クラッシュアイスを加えて食べる伝統的なデザート。

ドリアン饅頭ドリアン饅頭

さらにドリアン饅頭、ドリアンの苦手な人も食べやすく一度食べると病みつきになる味の様です。
ベトナムでのホットタイムは、やはりコーヒー。路上のカフェでは朝、昼、夕方、夜と男たちが「Cafe´ da(カフェダー)」いわゆるアイスブラックコーヒーを飲みながら井戸端会議を繰り広げている光景があちこちで見られます。真っ黒の濃いコーヒーに氷をいっぱい入れてじわりじわりと溶けるのを待ちながら時間をかけて一杯のコーヒーを味わうのがローカル流の楽しみ方だそうです。
フランスの植民地、ベトナム戦争の悲劇を経て、ベトナムは今、目覚ましい経済成長を遂げようとしている。旅行者も年々増加し、かつて悲惨な戦争が本当にあったのかと思う程である。しかし、不発弾や地雷などが大量に残っていて、ベトナム戦争終結後、40年間で4万2千人が命を落とし、約6万人が負傷など、毎年多くの犠牲者が出ているのも現実。ベトナム戦争の傷あとはいまでも人々の暮らしを脅してる様だ。

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