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アメリカ編

その5 アメリカの食事情:ニューヨーク編

NY マンハッタンNY マンハッタン

 最近ニューヨークを訪れた人々が必ず口にするのは“ニューヨークは物価がとにかく高い”と言う言葉。ごくごく普通のホテルでさえ数百ドルはする様だ。簡単なランチを外でしようものなら、ハンバーガーやパスタなど一品が15ドル〜20ドルは当たり前。それに加えてチップ。これが馬鹿にならずサービスの良し悪しに関わらず15%〜20%は取られる。ここにきて日本人は円安の影響を受けとても頭が痛い。結果的に“えっ、ランチでこの値段?”とショックを受ける事になる。しかしそんな状況下、どのレストランも大盛況というから不思議。とくに人気のレストランは予約を取るのが大変難しいとか。お金持ちの旅行者が多いとは言え、地元の人はこの物価高にどう対応しているのだろう。全員が裕福な人々とは思えないし。
 そこでよく聞くのが、地元の人がよく利用するのがピザなどのデリバリーサービスらしい。NYマンハッタンの大抵のレストランはどこもかしこもデリバリーをやっている。家まで届けてもらえる上に15%〜20%のチップが必要ない。せいぜいデリバリーボーイに2ドル程度渡すだけで済む。ごく数ブロック先の雰囲気の最高なレストランで食事を楽しむことなくそこのメニュをデリバリーで済ますもったいない現象が起きている様だ。
 ニューヨークはスイーツの天国でもある。世界で一番おいしいチーズケーキで有名な「Venero`s」は誰もが並んでまでも買いたいお店。またニューヨークNo.1チョコレートの「Jaques Torres」は史上最年少でフランスの国家資格を取った天才ジャック・トレスによるもの。No.1の大好きなニューヨーカー。世界の富が集まるニューヨークでは世界各国から有名なシェフやパテシエを集め、食を極めようとしているのかもしれない。

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