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13.有機りんご

ドライりんごの写真
ドライりんご
 りんごの起源は古く、トルコでBC6000年頃の炭化したものが発見されている。スイスの遺跡からBC2000年頃のりんごの化石が見つかり、既に栽培されていたとされている。原産地は中央アジアの山岳地帯(寒冷地)だと言われている。16〜17世紀ころヨーロッパではりんごが盛んに栽培され、17世紀前半にはアメリカに持ち込まれたようである。日本へのりんごの渡来はアメリカからで、お馴染のデリシャス、ゴールデンデリシャス、紅玉、国光、ジョナゴールドなどはアメリカ原産とされ、それらを交配、改良し日本原産の品種がいくつか生まれている。
 日本でのりんごの栽培は商品価値を高めるために花摘み(優位な花を残すため)、摘果(実を間引く)、果実の色を鮮やかにするために有袋栽培、糖度を上げるための無袋栽培などを行って美味しいりんごが生産されている。生産量では中国・アメリカ・フランスが世界の上位3カ国。日本では主に青森県、長野県、岩手県で栽培されているが、青森県が全国の50%のりんごを生産している。
 一日一個のりんごで医者要らずと言われるくらい食物繊維、ビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富である。有機りんごは日本での栽培量は少ないため、茎工房のりんごクッキーに使われている有機りんごはアメリカのものである。皮を剥き、薄切りにしたものをドライにし輸出されている。出来れば国産のものをと考えていますが常に安心できる良い材料を「こだわって」さがしたものが今回はアメリカ産でした。是非有機りんごの美味しさを味わってください。


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