めぐり帖– archive –
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台湾編 -台湾の食事情-
台湾は日本の九州ほどの面積に2,343万人が住んでいる。歴史的にも、経済的にも古くから日本との交流は活発。親日的で、日系企業の進出も多い。台湾料理という言葉は、日本が台湾を領有した翌年の1886年に日本料理と現地の料理を区別するために命名され、... -
イスラエル編 -イスラエルのお菓子とお酒-
イスラエルのお菓子と言われてもあまり馴染みがありませんが、ハルヴァというお菓子が有名。基本的には穀物(小麦粉・セモリナ粉)、ごま、果物に油脂(バターや植物油)、砂糖、蜂蜜を加えて作られています。食後のデザートとして、間食として、お祝い... -
イスラエル編 -イスラエル料理(ユダヤ料理) ユダヤ料理の歴史-
前回2回にわたり、コーシャに関して触れて来ました。今回はユダヤ料理の歴史にちょっと触れてみたい。 古代イスラエルの一般人の日常食は、主にパン、穀物、豆類だった。春夏は山羊と羊の乳をのみ、バターやチーズを食べた。飲料の定番はワイン。肉は通... -
イスラエル編 -イスラエル料理(ユダヤ料理) コーシャについて-
前回、ユダヤ教では“食べて良い食物と食べてはいけない食物”、また“肉と乳製品を一緒にしてはいけない”等に触れてみました。今回はその規定について述べたいと思います。 食物の規定1:旧約聖書のレビ記11章に食べて良い生き物といけないものの一覧が載... -
イスラエル編 -ユダヤの食物規定(コーシャ)-
イスラエルは中東のパレスチナに位置する。北にレバノン、北東にシリア、東にヨルダン、南にエジプト、そして地中海および紅海にも面している。 ユダヤ料理は世界中に分布するユダヤ人の伝統料理の集合体。ユダヤ教では食べて良い食物と食べてはいけない... -
シンガポール編 -シンガポールのお酒事情-
旅行の最後の楽しみはお土産屋さんに立ち寄る事ではないでしょうか?自分自身の旅の思い出。そして家族や友人、大切な彼氏や彼女、職場の人たちへのお土産を通して、日ごろの感謝を伝えたり、大事な思い出を誰かと共有したりとか。シンガポールのスイー... -
シンガポール編 -シンガポールのお酒事情-
常夏の国シンガポール、いつでもビールが美味しい季節。やはり冷えたおいしいビールが飲みたくなる。 シンガポールは物価が高い国として知られているが、お酒の価格も例外ではない。ビールは日本と比べるとかなり高いが、焼酎や日本酒などアルコール度の... -
シンガポール編 -シンガポールのお正月(旧正月)-
淡路島ほどの小さな国に450万人も暮す多民族国家シンガポール。公用語も、マレー語。中国語、タミル語、英語と4言語あります。シンガポールは国民の70%が中国系。そのため、日本の1月1日の正月より、春節(旧正月)の方がひときわ盛り上がり、盛大にお... -
シンガポール編 -庶民の食の味方“ホーカーズ”-
マレー半島の南の端、赤道から北へむかって137kmに位置する。1965年にマレーシアから分離・独立した新しい国。 現地のひとに“本場のシンガポール料理が食べたい”と言うと困った顔をされるようです。なぜなら、シンガポール料理は存在していないからです... -
インド編 -“浄”と“不浄”-
インド旅行で不思議に思うことは、レストランに女性の従業員が居ない事だ。高級レストランなどには、綺麗に着飾った受付の女性はいるものの、料理を運んだりはしない。もちろん女性が厨房で料理作ることは無い。どうやら、これはヒンドゥの“浄”と“不浄”...




